歯周病

毎週土曜日、鹿児島大学歯学部・歯周病専門医による診察をしております。

歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。
歯周病はすぐに歯がぐらつくなどの末期症状が出るのではなく、初期や中期の段階でも、僅かな症状サインがあります。
末期の段階で慌てて何とか歯を残したいと思う前に、できるだけ早期の段階でのサインを見逃さないようにすることが大切です。
何か歯の調子がおかしいなぁ?と思ったらお気軽にご相談ください。

セルフチェック

下記項目の3つ以上あてはまれば、最寄の歯医者さんに診てもらいましょう。早めの予防が肝心です。
当院では歯周病などの口腔内細菌を検査するTBIルームも完備しております。

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  • ブラッシング時に出血する。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がむずがゆい、痛い。
  • 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
  • かたい物が噛みにくい。
  • 歯が長くなったような気がする。
  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。